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2008年06月01日

魔法の言葉 千回の法則 (セールストーク)


魔法の言葉 千回の法則

「もし、坂本龍馬が営業マンだったら」 桑原正守




いろいろ紹介した「魔法の言葉」ですが、
どう役立つのかというと、
私の感覚でいえば、
セールストークの展開を組み立ててくれる
 くさび のような感じです。

なんとなくわかりますか〜?


実は、私が最初、この「魔法の言葉」を聞いたのは
本になる前に、桑原さんの講演会のDVDを見た時でした。
そのDVDは繰り返し見たので、その時にいくつか覚えて
ひんぱんに使うようになりました。


試しに使っていったら、そのうち口ぐせの様になり
普通に自分の言葉として使えるようになったかなと思います。

・・・・・・・・・・・・・・


実は、最近、私は、斎藤一人さん(日本で一番の納税者)の
本をよく読んでいるのですが、
その斎藤一人さんがいろんなツキを呼ぶ言葉を紹介してます。
(例えば、「ついてる」「幸せだなぁ」「豊かだなぁ」など)

斉藤さんもよくいろんな人から質問されるようですが、
何回繰り返したらいいか?よく聞かれるみたいです。

その時「千回」と答えています。
何でもいいから千回繰り返していけば、必ずうまくいくそうです。
(古くから「千」という数字には不思議な力が秘められており、
何でも千回繰り返すと、神様が力を貸してくださります。)

そして、とりあえず繰り返すときは、
あんまり深く考えずにやる。
自然に、口が勝手に動いて言ってしまう感じです。

・・・・・・・・・・・・・・・

そこでおススメなのが、この千回の法則です。

今まで紹介した魔法の言葉
(「もし〜」「なんとなく」「なるほど」「何故ならば」
「なるほど。そうだったんですね」「それはそうですよね」)
をマスターするために、「千回」唱えることをおススメします。

実は、私も今回の記事を書く前に
それぞれ魔法の言葉を『千回』唱えてみました。

ちょっとのどがカラカラになり、
同じ言葉なのに、口がまわらなくなったりましたが、
やってみたらその言葉が非常に口に出やすくなりました。

後日も、ちょっとしたときに、
10回ずつ繰り返して唱えたりしています。

やっぱり、人と話すときは、無意識に反応してしまいますので、
千回唱えておけば、普段のトークに使いやすくなると思います。

(千回言った言葉は、毎日、少しずつ復習すると
その時の感覚が戻ってきますので、復習もおススメします。)

【魔法の言葉の説明はコチラをクリック】
魔法の言葉「もし〜」
魔法の言葉「なんとなく」
魔法の言葉「なるほど」
魔法の言葉「「なるほど。そうだったんですね」
魔法の言葉「それはそうですよね」
魔法の言葉「何故ならば」




もし、坂本龍馬が営業マンだったら




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