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2008年05月09日

「売れる営業」と「売れない営業」の分かれ道  その2

「売れる営業」と「売れない営業」の分かれ道 その2

「『稼げる営業』になる!」和田裕美

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前回の「〜分かれ道 その1」では、
営業マンのタイプを
Aタイプ “売ることを目標にして売っている人”
Bタイプ “買ってもらったあとの喜びとか感動を売っている人”
という形で紹介しました。

前回の記事はコチラ


しかし、正直、Bタイプの営業マンであっても、
“紹介の輪”が広がり、基盤が出来るまでは
一時的にAタイプになってしまうのも仕方ないです。

実際、フルコミッションの人なら、
売り上げがないと給料がもらえませんし、
やっぱり、営業手当が多くもらえる様に
営業マンは努力しますよね。
(売上アップは営業マンの使命です。
お金を稼ぐのは全く悪くありません。)


ただし、Aタイプの気持ちが強すぎると弊害があります。

それは、
お客様=お金(営業手当)

と思えてしまい、
営業マンの目つきが変わってしまう事です。
(営業マンなら誰でも経験することですけど・・・)



では、どうすればいいか・・・? ですよね。


和田さんによると、
優先順位を変えればいい!
とのこと

第一は、お客様のいいきっかけになること
第二は、自分のお金や数字の達成

と思えばいいということです。


正直、いつもいつも100%お客様のいいきっかけに
とは思えないかもしれません。

自分の数字の事も考える時もあります。
なので、80%〜90%ぐらい
お客様のいいきっかけになること
と思えたらいいんじゃないかなぁと思います。

特に、
お客様に会う前、会った時、会った後しばらくは
お客様のいいきっかけになるようにという意識に
で接していけばいいと思います。


P.S
和田さんによると
お客様のいいきっかけになればなるほど
お金や数字もついてくるという法則を知って欲しいそうです。



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