2009年08月13日
ちょっとしたイベントへのセールストーク・クロージング
ちょっとしたイベントへのセールストーク・クロージング
和田裕美さんのやり方を活用
以前、和田裕美さんの先輩と友人が付き合ったときの
話を書かせていただきましたが、すごいノウハウですね。
どんな記事だったかというと、こちらなんですが
クロージング能力 営業の基本・営業手法
実は、今取り組んでいるイベントのお誘いトークが
上の記事のノウハウを活用して作りましたので
ちょっとセールストーク(クロージング部分)を
紹介したいと思います。
勧誘している条件がわかりづらいと
トークの意味もわからなくなるので
具体的な条件などを書かせていただきます。
うちの会社はスクールで、その生徒さんに対して
イベントの参加を促すというものです。
生徒さん自身の負担は
・若干の費用(数千円)
・課題を選択してもらい、それを練習してイベントで発表。
参加のメリット
・たぶん百人以上の前で発表するのでいい刺激になる。
・優勝者には、数十万円の特典がある。
ということですので、
決して損するものでなくいい経験だと思います。
(後にかかる費用を考えるとどんなに集めても
間違いなく赤字なんですが・・
)
対象者は小中学生なので、
保護者と本人にトークすることになります。(保護者中心で)
締切は、今月下旬、イベントはその2週間後ぐらいです。
条件はこんな感じです。
では、実際のセールストーク
(クロージングの部分ですが)
を紹介します。
和田裕美さんのやり方を活用
以前、和田裕美さんの先輩と友人が付き合ったときの
話を書かせていただきましたが、すごいノウハウですね。
どんな記事だったかというと、こちらなんですが
クロージング能力 営業の基本・営業手法
実は、今取り組んでいるイベントのお誘いトークが
上の記事のノウハウを活用して作りましたので
ちょっとセールストーク(クロージング部分)を
紹介したいと思います。
勧誘している条件がわかりづらいと
トークの意味もわからなくなるので
具体的な条件などを書かせていただきます。
うちの会社はスクールで、その生徒さんに対して
イベントの参加を促すというものです。
生徒さん自身の負担は
・若干の費用(数千円)
・課題を選択してもらい、それを練習してイベントで発表。
参加のメリット
・たぶん百人以上の前で発表するのでいい刺激になる。
・優勝者には、数十万円の特典がある。
ということですので、
決して損するものでなくいい経験だと思います。
(後にかかる費用を考えるとどんなに集めても
間違いなく赤字なんですが・・
)対象者は小中学生なので、
保護者と本人にトークすることになります。(保護者中心で)
締切は、今月下旬、イベントはその2週間後ぐらいです。
条件はこんな感じです。
では、実際のセールストーク
(クロージングの部分ですが)を紹介します。
私が、使っているトークです。
8月1日から8月10日ぐらいまでやっていたトークです。
(ある程度興味を持った人へのクロージングトークです)
「一応締切は、8月の下旬(8月○日)ですが、
やる、やらないは、この数日(1〜2日)で
決めてください。
なぜかというと、
もし、やる、やらないを締切ギリギリの○日まで考えて
決めたとすると、
そこから、実際にイベントのときにやってもらう課題を
探す
ことになります。
しかし、そうなると、夏休みの宿題も残っている分も
しないといけないので、あまり練習も出来ずに
イベントに参加することになります。
それなら、この数日のうちに
やる、やらないを決めてください。
やると決めて初めて、次のステップにすすめます。
みなさんそこから課題を探し始めます
ので
今なら大体イベントまで、1か月ありますから
かなり練習することができます。
それで、やるやらないを決めて、課題を1秒でも早く
決めて早く練習を開始してください。」
こんな感じです。
このトークを他の社員さんに説明したら、
「私も早く決めないといけないと思った」
と言っていました。
実際このトークで声をかけまくり、
当初目標にしていたイベントの参加人数を
達成しました。
このトークのポイントは、
「やらない」なら「やらない」ことを決断させる
ということだと思います。
普通は、
○日の締切まで「やろう」か「やらない」かを
漠然と時間を過ごし、締切日を迎えてしまい、
時間切れ・・・ こんな感じだと思います。
なので、時間切れで終わるのではなく
「やると決めた人」→課題選び
「やらないと決めた人」→ この話は忘れて、夏休みの宿題へ
と、本人たちにどちらかを選択させるトークです。
そして、時間切れで終わらせないトークです。
だいたい、なんとなくわかっていただけましたか?
実は、今回紹介したトークは
普段営業に使っているトークを今回のイベントの申込方法に
合うように、少し変形したものです。
普段使っていても、効果を実感しているトークなので
いろんな所で活用できると思います。
もう一度、和田さんの「営業脳」の紹介記事
クロージング能力 営業の基本・営業手法
とあわせて、読んでいただき
ヒント
にしていただければと思います。
8月1日から8月10日ぐらいまでやっていたトークです。
(ある程度興味を持った人へのクロージングトークです)
「一応締切は、8月の下旬(8月○日)ですが、
やる、やらないは、この数日(1〜2日)で
決めてください。
なぜかというと、
もし、やる、やらないを締切ギリギリの○日まで考えて
決めたとすると、
そこから、実際にイベントのときにやってもらう課題を
探す
ことになります。しかし、そうなると、夏休みの宿題も残っている分も
しないといけないので、あまり練習も出来ずに
イベントに参加することになります。
それなら、この数日のうちに
やる、やらないを決めてください。
やると決めて初めて、次のステップにすすめます。
みなさんそこから課題を探し始めます
ので今なら大体イベントまで、1か月ありますから
かなり練習することができます。
それで、やるやらないを決めて、課題を1秒でも早く
決めて早く練習を開始してください。」
こんな感じです。
このトークを他の社員さんに説明したら、
「私も早く決めないといけないと思った」
と言っていました。
実際このトークで声をかけまくり、
当初目標にしていたイベントの参加人数を
達成しました。
このトークのポイントは、
「やらない」なら「やらない」ことを決断させる
ということだと思います。
普通は、
○日の締切まで「やろう」か「やらない」かを
漠然と時間を過ごし、締切日を迎えてしまい、
時間切れ・・・ こんな感じだと思います。
なので、時間切れで終わるのではなく
「やると決めた人」→課題選び
「やらないと決めた人」→ この話は忘れて、夏休みの宿題へ
と、本人たちにどちらかを選択させるトークです。
そして、時間切れで終わらせないトークです。
だいたい、なんとなくわかっていただけましたか?
実は、今回紹介したトークは
普段営業に使っているトークを今回のイベントの申込方法に
合うように、少し変形したものです。
普段使っていても、効果を実感しているトークなので
いろんな所で活用できると思います。
もう一度、和田さんの「営業脳」の紹介記事
クロージング能力 営業の基本・営業手法
とあわせて、読んでいただき
ヒント
にしていただければと思います。