2009年04月13日
営業ロープレについて その2
営業ロープレについて その2
私のテレアポロープレ
前回のロープレの話では、上司のやり方を書きましたが
今回は、そのやり方をきいた私のやり方を紹介します。
私は入社してすぐ
営業をするようになったのですが
会社からの営業のトレーニングは特にありませんでした。
(資料を渡すので、自分で工夫しなさいというスタンス)
しかし、なんとかしないといけなかったので
まずはテレアポの準備をしました。
会社からいただいたのは
シンプルなテレアポの流れを書いた紙一枚だけでした。
その時、私がやったのは
その紙を見て実際にテレアポでしゃべる内容を
ルーズリーフに一言一言鉛筆で書いていきました。
特に気をつけたのは、私がしゃべる口調そのままに
なるように書いていきました。
そして、どこで区切って間をとればいいかを印をつけたり
あと、イントネーションで、ここは上げる、ここは下げる
という印をつけていきました。
そして、その台本を元にして
カセットテープに録音していきました。
(正確に言えば、一かたまりノートに書けたら
それをテープに録音して聞きなおして、修正して
またノートを書きなおしして一言一言をチェックしていきました)
本当は、上司みたいに家族に聞いてもらってチェックしたら
いいのですが、私は一人暮らしなので
仕方なくカセットテープに録音しました。
そんな形でテレアポの準備をしていきましたが
テレアポの結果としては
非常にうまくいき、テレアポ大会でも
だいたい2位で賞金をいつももらってました。
(残念ながら、上司を抜くことは一度もできませんでした)
ですので、非常に単純なことなのですが
テレアポの場合、別に台本を見てもいいので
それなりの見本があれば
一言一言しゃべる内容を見直して
実際に自分の声を録音してみる のが
非常に効果があると思います。
ただし、テレアポで来社してもらったお客様を
契約していただくのは、それほど結果がよくなく
「おまえのいいのはテレアポだけやなあ」と
社長にお叱りをよく受けました。
それで、いろいろと営業力をつけるために
どうしたらいいんだろうともがくことになりました。
しかし、アポについては
成績がよかったので
自己ロープレ(しゃべる内容を紙にまとめ、
それをカセットに録音してきく)という手法は
非常に有効な手法だと思います。
桑原さんも、ビデオで録画してみることをすすめています。
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