2009年04月12日
ロープレについて その1
ロープレについて その1
営業成績のよかった先輩(上司)の話
最近、新入社員が営業を担当するようになりましたので、
その兼ね合いでロープレをするようになりました。
その時、私が入社したころの話をするのですが、
ここでは、その「先輩(上司)の話」を
紹介したいと思います。
私の会社は、会社のスケジュールに合わせて
その時だけ営業をするので
普段、営業でずっと動いているわけではありません。
会社が集めた名簿で営業をします。
私が入社したころ、一番営業成績を上げていた先輩
(のちの上司)のトレーニングのやり方なのですが、
当時、それぞれの社員が個人のやり方で営業をしており
あまり会社全体で営業のトレーニングをすることはありませんでした。
むしろ、営業のやり方を人に教えず、
各自が工夫するというやり方でした。
(教えるほど自信があった人もいなかったからだと思います)
その先輩のやり方というのは
まず、営業成績のいい社員がテレアポをしているときに
となりの部屋でこっそりと電話のトークの内容を
盗みききしていたそうです。
(直接教えてくれないので、盗みききしていました。)
それで、アポのトークのノウハウを集めたそうです。
そして、実際にアポを取って来社していただいた
お客様に対するトークの練習としては
自宅で奥さんや娘さんを相手にトークの練習をしたそうです。
そのとき、実際に、セールストークについて
一つ一つどのような印象だったかを
奥さんや娘さんに聞いてトークの内容を練ったそうです。
ですので、その上司は当時テレアポ大会というのが
あったのですが、(アポ率で賞金が出ていました)
常に1位で、一度も他の人に負けたことがありませんでした。
しかも、アポ率がよかっただけでなく、実際の契約率も
ほぼトップの成績で、いつも安定した実力を発揮していました。
私は、その時の上司の話がとても印象的で
いつもいつも他の社員にその話をしていました。
その上司の話を聞いてロープレの大切さを実感しました。
(私の練習のやり方はまた別の記事で紹介します)
ちなみにまだ桑原さんのことを知る何年も前の話です。
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その時だけ営業をするので
普段、営業でずっと動いているわけではありません。
会社が集めた名簿で営業をします。
私が入社したころ、一番営業成績を上げていた先輩
(のちの上司)のトレーニングのやり方なのですが、
当時、それぞれの社員が個人のやり方で営業をしており
あまり会社全体で営業のトレーニングをすることはありませんでした。
むしろ、営業のやり方を人に教えず、
各自が工夫するというやり方でした。
(教えるほど自信があった人もいなかったからだと思います)
その先輩のやり方というのは
まず、営業成績のいい社員がテレアポをしているときに
となりの部屋でこっそりと電話のトークの内容を
盗みききしていたそうです。
(直接教えてくれないので、盗みききしていました。)
それで、アポのトークのノウハウを集めたそうです。
そして、実際にアポを取って来社していただいた
お客様に対するトークの練習としては
自宅で奥さんや娘さんを相手にトークの練習をしたそうです。
そのとき、実際に、セールストークについて
一つ一つどのような印象だったかを
奥さんや娘さんに聞いてトークの内容を練ったそうです。
ですので、その上司は当時テレアポ大会というのが
あったのですが、(アポ率で賞金が出ていました)
常に1位で、一度も他の人に負けたことがありませんでした。
しかも、アポ率がよかっただけでなく、実際の契約率も
ほぼトップの成績で、いつも安定した実力を発揮していました。
私は、その時の上司の話がとても印象的で
いつもいつも他の社員にその話をしていました。
その上司の話を聞いてロープレの大切さを実感しました。
(私の練習のやり方はまた別の記事で紹介します)
ちなみにまだ桑原さんのことを知る何年も前の話です。
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